こんにちは、えんた福造です。

いつも、当ブログにお越しいただき、ありがとうございます
私は「物語」が大好きです。
小学生のころは図書館に入り浸り、「オズの魔法使い」「アルプスの少女ハイジ」「トム・ソーヤの冒険」といった世界の名作に触れました。
高校になって映画にのめり込み、『フォレスト・ガンプ/一期一会』や『ショーシャンクの空に』、『レオン』など、ハリウッド映画を片っ端から見ました。
漫画も大好きで、子供のころは「ドラゴンボール」みたいな漫画を描いていました。
社会人になってから、脚本家めざして修業していた時代もあります。
「自分も物語を作って、世に送り出したい!」
漫画家や脚本家をめざしていた時期もありましたが、プロになる夢はあと一歩、届きませんでした。
AIで映画を作りました
2024年に初めて画像生成AI「Midjourney」に触れて、「すごい時代が来た」と直感しました。
2026年3月に動画生成AI「Seedance2.0」を触って、「自分でも映画が作れるかも」と夢をふくらませました。
そして、とうとう短編のAIアニメ映画を作りました。
2026年10月17日(土)の16:30から公開します。
タイトルは、『風の森のオウル』。
雨に怖れを抱く少女が、不思議の森でオウル(=フクロウのような生き物)と出会い、みずからを変えようとする物語。
脚本は自分で書いています。
長さでいうと、3分9秒。
ピクサーのおまけ映画ぐらいの長さですが、「自分の作品」を世に送り出せることに喜びを感じています。
まだまだ編集も下手で、思うようにはいきませんが、見ていただければ嬉しいです。
告知用のショートは、すでに公開しています。
映画を観るだけでなく、自分でも作ってみたい!
高校のころ、深夜のテレビ放送で見た『ニュー・シネマ・パラダイス』に感激し、「自分も映画を作る側になりたい!」と思うようになりました。
映画を学べる大学にゆき、映像ワークショップで映画制作も体験しました。
映画が好きなかた、物語が好きなかたの中には、私のように
「自分も映画を作って、世に送り出したい!」
と感じている人もいるかもしれません。
いまは凄い時代です。
脚本、映像、音楽、編集までAIの助けを借りながら、映画を創ることができます。
noteで「シナリオ術を駆使し、生成コストを節約しながらAI動画を作る方法」を発信しています。
生成コストを浮かせるシナリオ術
しかし、問題となるのは「生成コスト」です。
画像や音楽なら月額1,600円ぐらいでも作れますが、動画になると月額10,000円を越えるコストがかかっても珍しくありません。
中には「動画生成の沼」にハマって、「ひと月に5~6万円使ってしまった!」という人も・・・

私のような庶民には、とても手が出ません。
卵の値上がりにも苦しんでいるのに・・・
そこで、脚本コンクールに応募してころに学んだ脚本の「ログライン」「三幕構成」の知識を生かしながら、節約しながらAI映画&AIアニメを作る方法を発信しています。
建築のようにはじめに設計図を書き、計画を立ててから動画生成することでコストを大幅に削減できます。
動画生成&映画の脚本に興味があるすべての人へ
noteでは、おもに「AI動画を作ってみたいかた」に向けて情報を発信しています。
ただ、映画の脚本についても触れるので、
- 純粋に映画の脚本やカメラワークに興味があるかた
- AIとか関係なく、映画やドラマの脚本家をめざしているかた
- 映画のレビューで、自分が感じた「面白い」「つまらない」をもっとうまく言語化したいかた
にも興味を持ってもらえるかなと思っています。
たま~に、このブログでは書かないような「おすすめ映画」や「映画のレビュー」を書くこともあるかも。
こんなショート動画も、そこそこ簡単に作れます。
お子さんにも喜んでもらえるし、毎日が楽しくなりますよ。
【Google Flow】おばあちゃんに笑顔を #Halloween #TrickOrTreat #3DCG #Shorts https://t.co/xni6tK9eUk
— えんた福造 (@WsgAOIIEdH96236) September 22, 2026
【Midjourney×Veo3.1×Suno】タヌキ雲のワルツ ➀ Midjourneyで元画像を作成 ➁ Google Flowの動画生成AI「Veo3.1」でアニメーション化。 ➂ Suno AIでインストルメンタルを生成。 ➃ CapCutで「Veo3.1」が自動生成した音を消し、Suno側の曲を“劇伴”として採用。 https://t.co/6PYe0ZdgKq
— えんた福造 (@WsgAOIIEdH96236) October 16, 2026
気が向いたら、遊びに来てくださいね。
