【相関図つき】『タイタニック』あらすじ&キャスト【船長&おばあちゃん役は誰?】

【相関図つき】『タイタニック』あらすじ&キャスト【船長&おばあちゃん役は誰?】

2026年9月3日

「船の切符は、僕の人生で最高の贈り物だった。君に逢えたからね」

『アバター』に次ぐ、興行収入歴代第2位。
実際に起こった海難事故を題材とし、壮大なラブストーリーが世界の映画ファンの心をつかんだ名作、『タイタニック』が地上波テレビ放送されます。

この記事では、『タイタニック』のあらすじキャラクター相関図付きでご紹介します。

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地上波テレビ放送(2026)はいつ?『タイタニック』概要

『タイタニック』は、1997年のアメリカ映画。
豪華客船を舞台に、望まぬ結婚を強いられる名家の娘と貧しい画家志望の青年との恋を描く、ラブストーリーです。

◆ 『タイタニック』概要 ◆

原題Titanic
上映時間194分
監督ジェームズ・キャメロン(『ターミネーター』)
音楽ジェームズ・ホーナー
主題歌セリーヌ・ディオン「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」
出演レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレット、ビリー・ゼイン
レビューの平均評価(★5つ満点)フィルマークス:★★★★☆ 4.2
Yahoo!映画:★★★☆☆ 4.3
映画『タイタニック』のテレビ放送は、2026年9月4日(金)と9月11日(金)。日本テレビ系列「金曜ロードショー」にて。
・〈前編〉9月4日(金)21:00 ~22:59 
・〈後編〉9月11日(金)21:00 ~22:54 

(出典:アンク@金曜ロードショー公式 on X)

>>【2026年 放送予定】地上波テレビ映画の放映スケジュール一覧!

【相関図】『タイタニック』

 

《『タイタニック』 相関図》

タイタニック相関図

『タイタニック』あらすじ【自由に生きる青年にひかれる令嬢】

1996年。タイタニック号に眠るお宝「碧洋(へきよう)のハート」を求めて、沈没した船体を調査していたチームが、1枚の絵を発見します。絵には裸体の女性が描かれ、女性は胸に「碧洋のハート」らしきダイヤを身に付けています。

すると、絵に描かれているのは自分だと、100歳になる老女・ローズが調査団のもとを訪れ、自身の体験を語りはじめます・・・

・・・1912年4月、名家ブケイター家のひとり娘・ローズ(ケイト・ウィンスレット)は、母と婚約者・キャルドンとともに、豪華客船【タイタニック号】に乗り込んでいました。

しかし、ごう慢なキャルドンとの結婚が耐えられないローズは、船のへさきから身を投げようとします。
ローズを助けたのは、画家をめざす貧しい青年・ジャック(レオナルド・ディカプリオ)でした。

キャルドンは、しぶしぶジャックを夕食に招きます。

食事の席で、キャルドンやローズの母が偏見をいだく中、ジャックは「人生は贈り物だ」と語ります。
才能にあふれ、自由に生きるジャックに、ローズは次第に惹かれてゆくのでした。

母は、ジャックに近づかないように、ローズを説得します。
しかし、ジャックへの思いを捨てきれないローズは、みずからをモデルに絵を描くよう、ジャックに頼むのでした。

しかし、4月14日午後11時40分。タイタニック号の見張り員は、水平線の向こうに“白い影”を発見します。
タイタニック号の針路に、巨大な氷山が横たわっていたのです。

「針路正面に氷山!」

マードック次席一等航海士は正面からの激突を避けたものの、タイタニック号は船の横っ腹をこするように氷山に激突して・・

(※ DVDのジャック役は松田洋治さん、ローズ役は日野由利加さんです)

【船長&おばあちゃん役は誰?】登場人物&キャスト

ジャック・ドーソン

演:レオナルド・ディカプリオ/吹き替え:石田 彰(いしだ あきら)

(出典:Titanic on X)

画家をめざし、世界中を旅する貧しい青年。
サウサンプトン港近くのパブで、賭けポーカーに勝ってタイタニック号の三等船室の切符を手に入れる。駆け込みでタイタニック号に乗り、ローズと知り合う。

ローズ・デウィット・ブケイター

演:ケイト・ウィンスレット/吹き替え:冬馬 由美(とうま ゆみ)

(出典:Titanic on X)

イギリスの名門、ブケイター家の令嬢。1912年の時点で17歳。
生家が借金を抱えたことから、母・ルースから若き資産家・キャルドンとの婚約を強いられる。

画家志望の青年・ジャックと出会い、その自由な生き方にひかれてゆく。

ローズを演じたのは、イギリスの女優ケイト・ウィンスレットさん。

1994年に『乙女の祈り』で映画デビュー。1995年の『いつか晴れた日に』ではアカデミー助演女優賞にノミネート。
2004年の恋愛映画『エターナル・サンシャイン』や2006年の『リトル・チルドレン』でも評価を受け、2008年の『愛を読むひと』ではアカデミー主演女優賞に輝いています。

ローズ・カルバート(おばあちゃん)

演:グロリア・スチュアート/吹き替え:京田 尚子(きょうだ ひさこ)

(出典:Titanic on X)

ローズの老年期。

おばあちゃんのローズを演じたのは、アメリカの女優グロリア・スチュアートさん。
1932年のホラー映画『魔の家』や1933年の『透明人間』などに出演。1940年代になると女優業をいったん引退し、画家として活動。
1970年代後半から再び女優業に復帰すると、86歳で100歳の老女・ローズ役に大抜擢されます。

キャルドン・ホックリー(キャル)

演:ビリー・ゼイン/吹き替え:江原 正士(えばら まさし)

アメリカの鉄鋼王のひとり息子で、ローズの婚約者。
心よりも財力でひとの心を動かそうとする。

モリー・ブラウン

演:キャシー・ベイツ/吹き替え:一城 みゆ希(いちじょう みゆき)

(出典:Titanic on X)

タイタニックの一等船客のひとりで、「新興成金」。
伝統的な名家の一等船客たちから陰口を叩かれても、動じない。階級で人を判断せず、ジャックの才能や人柄を認めて親切に接してくれる。

モリーを演じたのは、アメリカの女優キャシー・ベイツさん。
1980年の映画『ミザリー』では人気小説家を監禁するサイコパスなファンを演じ、映画ファンを震え上がらせました。

1995年の『黙秘』でも暴力夫に耐えた主婦を演じ、たたずまいから“人生”を感じさせる演技力は圧巻です。

スパイサー・ラブジョイ

演:デビッド・ワーナー/吹き替え:堀内 賢雄(ほりうち けんゆう)

キャルドンの執事。元探偵で、自動小銃を持ち歩いている。

ブロック・ロベット

演:ビル・パクストン/吹き替え:堀内 賢雄(ほりうち けんゆう)

タイタニック号調査チームのリーダー。タイタニック号とともに沈んだ幻の宝石、「碧洋のハート」を追うトレジャー・ハンターでもある。

ルース・デウィット・ブケイター

演:フランシス・フィッシャー/吹き替え:鈴木 弘子(すずき ひろこ)

(出典:Titanic on X)

ローズの母。夫の死後に莫大な借金を抱え、ローズの資産家の息子・キャルとの結婚を強要する。

身分違いのジャックに冷たくあたる一面も。

エドワード・スミス船長

演:バーナード・ヒル/吹き替え:久米 明(くめ あきら)

(出典:Titanic on X)

タイタニック号の船長。経験豊富で、億万長者からも親しまれる人柄。
作中では、最後の航海とされている。

エドワード・スミス船長は、実在の人物。経験豊富で信頼の厚い62歳でした。

また、本作で船長を演じたのは、イギリスの俳優バーナード・ヒルさん。
『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズでは、悪に心を蝕まれながらも復活するセオデン王を演じています。

ブルース・イズメイ

演:ジョナサン・ハイド/吹き替え:羽佐間 道夫(はざま みちお)

タイタニック号を所有していた、海運企業ホワイト・スター・ラインの経営者。
メディアにPRするため、無理な運航を強いていた。

トーマス・アンドリューズ

演:ヴィクター・ガーバー/吹き替え:小川 真司(おがわ しんじ)

タイタニック号の設計主任。
冷静な判断をくだせる完璧主義者で、ローズも心を許している人物である。

ファブリッツィオ・デ・ロッシリ(ジャックの友人)

演:ダニー・ヌッチ/吹き替え:鳥海 勝美(とりうみ かつみ)

イタリア人。ジャックと一緒にタイタニックの三等船室の切符を手に入れ、タイタニックに乗船する。

リジー・カルバート(老いたローズの孫娘)

演:スージー・エイミス/吹き替え:山像 かおり(やまがた かおり)

ローズの孫娘。ローズの身の回りの世話をしている。

【関連】

2026年9月現在、映画『タイタニック』はAmazonプライムビデオHulu(フールー)で配信されています。
ただ、金曜ロードショーとは吹き替えの配役が異なります。
配信では、ジャック役が松田洋治さん(『もののけ姫』のアシタカ)、ローズ役が日野 由利加さん (『NARUTO -ナルト- 疾風伝』の照美メイ)です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

※ 本ページの情報は2026年9月3日時点のものです。最新の配信状況はAmazonプライムビデオ、huluの各公式サイトにてご確認ください。