2026年9月に金曜ロードショーで、映画『ナイト ミュージアム』がテレビ放送されます。
みんなが寝静まった夜になって、動き出すティラノサウルスの骨格標本やルーズベルト大統領のろう人形たち。
ハチャメチャで楽しいですよね?
この記事では、『ナイト ミュージアム』と雰囲気がよく似た映画をご紹介します。

まったくソックリという映画はありませんが、日常が“非日常”に置き換わるような
楽しいファミリー・コメディを集めてみました
目次
1. ジュマンジ(1995年/アドベンチャー)
あらすじ
いじめられっ子の少年アランは父が経営する製靴工場から、「ジュマンジ」という不思議なボードゲームを見つけます。アランが友達の少女・サラとゲームを始めたところ、盤面に書かれた出来事が現実の世界で次々と起こり始めて・・・
おすすめポイント
『ナイト ミュージアム』に似ていると聞くと、まず思い浮かぶのがこの映画。
博物館の展示物が動き出す『ナイト ミュージアム』に対して、『ジュマンジ』ではボードゲームの中の出来事が現実になります。
『ナイト ミュージアム』でテディ・ルーズベルト大統領を演じたロビン・ウィリアムズが、『ジュマンジ』にも登場します。
2. ザスーラ(2005年/SFファンタジー)
あらすじ
両親が離婚して以来、ウォルターとダニーの兄弟はケンカが絶えませんでした。あるとき、父が出かけているあいだ、ダニーは地下室で古いボードゲーム「ザスーラ」を見つけます。
ゲームを始めてみると、突然家が宇宙空間へ飛ばされてしまいます。
ダニーがルーレットを回してゲームのコマを進めると、隕石が降ってきて・・・
おすすめポイント
「普通の場所が、突然とんでもない世界になる」という点では、『ナイト ミュージアム』にかなり近い作品です。ザスーラでは、自宅そのものが宇宙空間に放り出されます。
兄弟ゲンカをしながらも、二人が協力して危機を乗り越えてゆこうとするのも、ほっこりします。
3. ベッドタイム・ストーリー(2008年/ファンタジー・コメディ)
あらすじ
ホテルの便利屋として働くスキーターは、姉から子どもたちの面倒を見るよう頼まれます。
その晩。スキーター子どもたちを寝かしつけるために、自分を主人公にした即興のお話を語り始めます。
ところが翌朝になると、昨夜の物語に出てきた出来事が、現実の世界で起こり始めて・・・
おすすめポイント
「物語の世界が現実になる」という、映画ならではの楽しさが詰まった作品です。
『ナイト ミュージアム』では展示物が動き出しますが、本作では寝る前に話した物語が現実になってしまう。
意図してない大事件が主人公に降りかかるという意味で、家族で気軽に楽しめるファンタジーです。
4. 空飛ぶペンギン(2011年/子供向けコメディ)
あらすじ
不動産会社で働くポッパーは仕事を優先するあまり、妻や子供たちとの仲も険悪になっています。
そんなポッパーのもとに、亡くなった父親から
そんな彼のもとに、しばらく会っていない父親から大きな箱が届きます。中身はなんと、生きたジェンツーペンギンで・・・
おすすめポイント
主人公が普通に生活していた場所に、突然「ありえない存在」がやってきます。
ペンギンたちが住めるように、主人公が自宅を「北極」に改造?芸達者なジム・キャリーのコメディ演技も楽しい一本です。
5. ナショナル・トレジャー(2004年/アクション・アドベンチャー)
あらすじ
歴史学者でありトレジャーハンターでもあるベン・ゲイツは、アメリカ建国の歴史に隠されたテンプル騎士団の秘宝を探していました。
手掛かりを追ううちに、秘宝の秘密が「アメリカ独立宣言書」に隠されていることを知ります。
ところが、かつての仲間イアンも秘宝を狙っていました。
ベンは秘宝を悪用されるのを防ぐため、なんと独立宣言書そのものを盗み出そうとして・・・
おすすめポイント
『ナイト ミュージアム』とはちょっと毛色が違って、こちらは謎解きアクション・アドベンチャー。
あんまりコメディ要素はありません。
ただ、歴史的な資料や暗号と、フィクションをうまく組み合わさった楽しさがあります。
「博物館そのものが好き」というより、歴史の裏側に隠された謎を追いかけるのが好きな人に向いています。
『ナイト ミュージアム』で歴史上の人物や展示物に興味を持った人なら、気に入ってもらえるかもしれません。

最後までお読みいただき、ありがとうございました
あなたの好きな映画が1本でも増えてくれたら、うれしいです。
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