「君は努力してない。愚痴を並べてるだけだ」
理不尽な上司と、厳しい仕事環境にふり回されながら、それでも立ち向かう主人公。
「不遇な環境での成長」と「自分らしいキャリアの選択」という普遍的なテーマで、多くのファンの心をつかんだ映画『プラダを着た悪魔』。
2026年5月には続編の公開も控えた『プラダを着た悪魔』が、地上波でテレビ放送されます。
この記事では、『プラダを着た悪魔』のあらすじとキャラクターを相関図付きで解説。キャスト紹介もしてゆきます。
目次
『プラダを着た悪魔1』の地上波テレビ放送(2026)はいつ?配信はどこで見られる?
『プラダを着た悪魔』は、2006年のアメリカ映画。
ファッション業界を舞台に、厳しい編集長のもとで成長してゆくヒロインの姿を描いた人間ドラマ・お仕事コメディです。
◆ 映画『プラダを着た悪魔1』概要 ◆
| 原題 | The Devil Wears Prada |
| ジャンル | 人間ドラマ、お仕事コメディ |
| 上映時間 | 110分 |
| 監督 | デヴィッド・フランケル |
| 原作 | ローレン・ワイズバーガー『プラダを着た悪魔』 |
| 音楽 | セオドア・シャピロ(『マイ・インターン』) |
| キャスト | メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ |
| レビューの平均評価(★5つ満点) | フィルマークス:★★★★☆ 4.1 Amazon:★★★★☆ 4.5 |
21:00 ~ 22:54
🎊発表🎊
— アンク@金曜ロードショー公式 (@kinro_ntv) March 26, 2026
˗ˏˋ 👠最新作公開記念👠 ˊˎ˗
4月24日『#プラダを着た悪魔』
世界中の女性の心を掴んだ“働く女性のバイブル”✨#メリル・ストリープ #アン・ハサウェイ #エミリー・ブラント #夏木マリ #小林沙苗 #松谷彼哉 pic.twitter.com/OXiF7j3TjI
(出典:アンク@金曜ロードショー公式 on X)
【関連】【2026年】地上波テレビ映画の放送予定「金曜ロードショーと午後のロードショー」
2026年4月現在、映画『プラダを着た悪魔』は、ディズニープラス、Amazonプライムビデオ、huluの各動画配信サイトで視聴できます。
【どんな話?】『プラダを着た悪魔』あらすじ
大学を卒業し、ジャーナリストをめざしてニューヨークにやってきたアンドレア(アン・ハサウェイ)は、ファッション誌『ランウェイ』の面接を受けます。
ファッションに疎いアンドレアでしたが、編集長のミランダ(メリル・ストリープ)はアンドレアの能力を買って第2アシスタントとして採用します。
アンドレアは先輩アシスタントのエミリー(エミリー・ブレント)に指導されながら、ミランダのために走り回る日々が始まります。
ミランダはファッション雑誌にまつわる用事だけでなく、自分の身の回りの世話までアシスタントに押し付けてくる“鬼上司”。あまりの理不尽さに、アシスタントとして採用された新人がこれまで何人も辞めていたのです。
頑張っていたアンドレアも、ミランダから無能呼ばわりされ、我慢の限界!
アンドレアはアシスタントを辞めようとしますが、ファッション・ディレクターのナイジェル(スタンリー・トゥッチ)に甘さを指摘され、思いとどまります。
一念発起したアンドレアは、最新のファッションに身を包んで職場に現れます。ミランダの“悪魔”のような要求に耐え、仕事を続けるアンドレアでしたが・・・
【相関図】『プラダを着た悪魔1』
《『プラダを着た悪魔1』 相関図》

【エミリー役の女優は誰?男性のキャストはどんな人?】登場人物&キャスト
ミランダ・プリーストリー
演:メリル・ストリープ/吹き替え:夏木 マリ
最新作公開記念
— アンク@金曜ロードショー公式 (@kinro_ntv) April 22, 2026
「#プラダを着た悪魔」
金曜よる9時
プロ意識が高く冷徹な一流ファッション誌のカリスマ編集長ミランダ✨
輝かしい世界の中でトップに立つ女性の孤独と犠牲とは…!? pic.twitter.com/PULsrggz93
(出典:アンク@金曜ロードショー公式 on X)
アメリカ版のファッション誌『ランウェイ』の編集長。プロ意識が高く、部下に求める基準が高い。
ミランダの要求に応えられず、何人ものアシスタントが辞めている。
鬼編集長のミランダを演じたのは、アメリカの女優メリル・ストリープです。
アカデミー賞で主演女優賞を2回、助演女優賞を1回獲得。ノミネート数はなんと21回で、ハリウッドを代表する名優のひとりです。
◆ メリル・ストリープの代表作 ◆
- 『ソフィーの選択』(1982)・・・アウシュビッツ収容所に送られた女性の究極の選択
- 『永遠(とわ)に美しく…』(1992)・・・不老不死の薬を飲んだ女たちの滑稽な姿を描く、ブラックコメディ
- 『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』(2011)・・・イギリス初の女性首相の孤独
アンドレア・サックス
演:アン・ハサウェイ/吹き替え:小林 沙苗(こばやし さなえ)
✨最新作5月1日公開✨
— アンク@金曜ロードショー公式 (@kinro_ntv) April 22, 2026
「#プラダを着た悪魔」
金曜よる9時
おしゃれに全く興味のないアンディが一流ファッション誌のカリスマ編集長のアシスタントに!!
頑張る姿に思わず応援したくなる!働く女性の成長物語#夏木マリ #小林沙苗 #松谷彼哉 #岩崎ひろし #加瀬康之 #東地宏樹 pic.twitter.com/veQJI4OE2v
(出典:アンク@金曜ロードショー公式 on X)
ジャーナリスト志望の新卒の女性。
ファッションに興味はないが軽い気持ちで面接を受け、ミランダの第2アシスタントとなる。ミランダの理不尽な要求に、くじけそうになるが・・・
アンドレアを演じたのは、アメリカの女優アン・ハサウェイです。
俳優養成学校・ニューヨーク大学を経て、2001年の『プリティ・プリンセス』で映画デビュー。『プラダを着た悪魔』のアンドレア役で一躍スター俳優に昇り詰めました。
◆ アン・ハサウェイの代表作 ◆
- 『レ・ミゼラブル』(2012)・・・ヴィクトル・ユゴーの同名小説をミュージカル化
- 『インターステラー』(2014)・・・家族を残して未知の宇宙へ旅立つ父親を描いた、哲学的SF
- 『マイ・インターン』(2015)・・・若き女性CEOとシニア・インターンの交流
エミリー・チャールトン
演:エミリー・ブラント/吹き替え:松谷 彼哉(まつたに かや)
“The Devil Wears Prada” then (2006) vs now (2026): Emily Blunt pic.twitter.com/134h2R70RH
— Variety (@Variety) April 20, 2026
(出典:Variety on X)
ミランダの第1アシスタント。服装のダサいアンドレアを馬鹿にしながらも、アンドレアに仕事を教える。
エミリーを演じたのは、イギリスの女優エミリー・ブレント。
2001年に舞台でデビューしたのち、2003年に『マイ・サマー・オブ・ラブ』で映画デビュー。『プラダを着た悪魔』でハリウッド進出をはたすと、ハリウッドでも活躍の場を広げています。
◆ エミリー・ブレントの代表作 ◆
- 『サンシャイン・クリーニング』(2008)・・・どん底のシンブルマザー姉妹が人生を立て直そうとする、人間ドラマ
- 『ヴィクトリア女王 世紀の愛』(2009)・・・19世紀を舞台に、18歳で即位したイギリス女王の半生
- 『メリー・ポピンズ リターンズ』(2018)・・・名作ミュージカル『メリーポピンズ』の20年ぶりの続編
ナイジェル
演:スタンリー・トゥッチ/吹き替え:岩崎 ひろし
最新作公開記念
— アンク@金曜ロードショー公式 (@kinro_ntv) April 23, 2026
「#プラダを着た悪魔」
明日よる9時
カリスマ編集長ミランダの右腕を務めるナイジェル🥂
アンディに厳しくも愛のある助言をしてファッション界へ導く良き理解者#スタンリー・トゥッチ #岩崎ひろし pic.twitter.com/XxdpXnfTjl
(出典:アンク@金曜ロードショー公式 on X)
ファッション誌『ランウェイ』のファッション・ディレクター。ミランダの右腕。
アンドレアに、厳しくも温かい助言をくれる。
ナイジェルを演じたのは、アメリカの俳優スタンリー・トゥッチ。
知的でユーモアあふれる演技で主役を食うほどの存在感を見せる、名バイプレーヤーです。
◆ スタンリー・トゥッチ の代表作 ◆
- 『ラブリーボーン』(2009)・・・近所の男に殺された14歳の少女が、家族を見守る不思議なファンタジー
- 『ハンガーゲーム』(2012)・・・各地区から選出された男女が生き残りをかけて殺し合う、サバイバル・アクション
- 『魔女がいっぱい』(2020)・・・邪悪な魔女と子供たちの戦いを描く、ダーク・ファンタジー
ネイト
演:エイドリアン・グレニアー/吹き替え:加瀬 康之(かせ やすゆき)
アンドレアの彼氏で、レストランの料理人。大学時代からアンドレアと付き合っている。
ジェームズ・ホルト
演:ダニエル・サンジャタ/吹き替え:山野井 仁(やまのい じん)
新進気鋭のファッション・デザイナー。試作品を受け取りにきたアンドレアに強い酒を渡し、すぐに口説こうとする。
クリスチャン・トンプソン
演:サイモン・ベイカー/吹き替え:東地 宏樹(とうち ひろき)
数多くの雑誌に執筆しているジャーナリストで、フリーライター。ジャーナリストを目指しているアンドレアにとって、あこがれの存在。
デザイナーの試作品を受け取りにきたアンドレアと、バーで知り合う。
イケメンライターのクリスチャンを演じたのは、オーストラリア出身の俳優サイモン・ベイカー。
2008年から7シーズン続いた刑事ドラマ『メンタリスト』で主人公・ジェーンを演じ、人気を博しています。
ジャクリーヌ・フォレ
演:ステファニー・ショスタク/吹き替え:高野 麗(たかの うらら)
フランス版『ランウェイ』の編集長。出世の機会をうかがっている。
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最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事が、『プラダを着た悪魔』を楽しむきっかけになれたら嬉しいです。
