『プライベート・ベンジャミン』あらすじと感想【笑って泣けるコメディ映画!】

※この記事は、2025年3月に更新しました。

筆者の好きな映画ジャンルに、「ハートフル・コメディ」があります。主人公が困難を乗りこえ、希望を見出してゆくタイプのコメディです。

 

今回ご紹介する映画は、そんなハートフル・コメディの傑作『プライベート・ベンジャミン』です。

 

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『プライベート・ベンジャミン』の概要と脚本

『プライベート・ベンジャミン』は、1980年のアメリカ映画。

箱入り娘でなんの特技もない女の子が、軍に入隊。弱音をはきながらも過酷な訓練に立ち向かっていきます。ちょっと抜けてるけど前向きな主人公から、元気をもらえるコメディです。

プライベート・ベンジャミン
原題 Private Banjamin
製作国 アメリカ
公開年 1980年
ジャンル コメディ
上映時間 109分
監督 ハワード・ジーフ
脚本 ナンシー・マイヤーズ(『花嫁のパパ』)
出演 ゴールディ・ホーン

主演のゴールディ・ホーンは、1980~1990年代にコメディ中心に活躍した女優さん。彼女の魅力が、この映画に華を添えています。

SFコメディの名作で、視覚効果も楽しい名作『永遠(とわ)に美しく…』にも出演しています。

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また、脚本のナンシー・マイヤーズも注目です。

彼女は『恋愛適齢期』や『ホリデイ』『マイ・インターン』などの脚本家さんで、爽やかなロマンティック・コメディを得意としています。

『プライベート・ベンジャミン』のあらすじと感想

簡単なあらすじ

ジュディはお金持ちのお嬢さま。

新婚初夜に“愛し合っている”最中に、夫がなくなってしまいます。新居は買ったばかり。働いたことのないジュディの稼ぎは、ゼロ!

 

やけになったジュディがラジオの電話相談で悩みを打ち明けると、陸軍に勧誘されます。

「個室完備、ヨットも利用可能」

という宣伝文句にひかれたジュデイは、勢いで入隊します。

 

ところが、ジュディを待っていたのは、おっかない鬼教官と過酷な訓練でした。

話が違うんだけど~

ジュディが逃げ出そうと思っていたところへ、両親が迎えにきますが・・・

 感想・・・ゴールディ・ホーンのキュートな魅力、全開!

 この作品は、結婚式の披露宴のシーンから始まるのですが・・・もう楽し~!!

 

招待客がハイテンションでダンスを踊っています。映画全体が、この明るい雰囲気に満ち満ちています。

主人公のジュディは、世間知らずのお嬢さま。結婚はこれで2回目ですが、すぐに夫と別れるハメになってしまいます。

ジュディを演じるゴールディ・ホーンがとてもキュート!

ダメダメなんだけど、憎めない。好感のもてるキャラクターとなっています。

 

陸軍では、おっかない顔の鬼教官がジュディを指導します。

この女性教官、おっかない顔なんだけど表情が豊かなんです。たくましい男性教官に口説かれ、すぐその気になったりして~。

 

 教官役のアイリーン・ブレナンさんは、本作の演技でアカデミー賞にノミネートされています。

 

後半の1/4はちょこっとまとまりのないような気もするけど、映画団体が選ぶ“すぐれたコメディ映画”では、必ずランキング入りするような名作。いま見ても古さを感じません。

 

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ただし、プライム会員の人でも追加料金(標準・高画質ともに400円)がかかります。

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