
※この記事は2025年11月に更新。一部、作品を入れ替えました。
映画を観ていて「まさかこんな展開になるなんて!」と驚かされる瞬間、たまりませんよね。今回は、そんな “どんでん返し”映画を20本 厳選しました。
しかも、この記事で紹介する作品はすべて U-NEXT(ユーネクスト)で見放題。
さらに、U-NEXTには「31日間無料トライアル」があるので、 初回登録なら実質タダで楽しめます。
この記事では、U-NEXTの見放題作品の中から、おすすめのどんでん返し映画をご紹介します。
- U-NEXT(ユーネクスト)で視聴できるどんでん返し映画20選【データの見方】
- 1.『RUN/ラン』(2020年)
- 2.『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』(2019年)
- 3.『THE GUILTY/ギルティ』(2018年)
- 4.『ゲット・アウト』(2017年)
- 5.『セブンシターズ』(2016年)
- 6.『ブレイン・ゲーム』(2015年)
- 7.『手紙は憶えている』(2015年)
- 8.『ゴーン・ガール』(2014年)
- 9.『アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち』(2014年)
- 10.『ピエロがお前を嘲笑う』(2014年)
- 11.『リピーテッド』(2014年)
- 12.『鑑定士と顔のない依頼人』(2013年)
- 13.『LOOPER/ルーパー』(2012年)
- 14.『ロスト・ボディ』(2012年)
- 15.『ミッション:8ミニッツ』(2011年)
- 16.『閉ざされた森』(2003年)
- 17.『ビューティフル・マインド』(2001年)
- 18.『ワイルドシングス』(1998年)
- 19.『ラストサマー』(1997年)
- 20.『クライング・ゲーム』(1992年)
目次
- U-NEXT(ユーネクスト)で視聴できるどんでん返し映画20選【データの見方】
- 1.『RUN/ラン』(2020年)
- 2.『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』(2019年)
- 3.『THE GUILTY/ギルティ』(2018年)
- 4.『ゲット・アウト』(2017年)
- 5.『セブンシターズ』(2016年)
- 6.『ブレイン・ゲーム』(2015年)
- 7.『手紙は憶えている』(2015年)
- 8.『ゴーン・ガール』(2014年)
- 9.『アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち』(2014年)
- 10.『ピエロがお前を嘲笑う』(2014年)
- 11.『リピーテッド』(2014年)
- 12.『鑑定士と顔のない依頼人』(2013年)
- 13.『LOOPER/ルーパー』(2012年)
- 14.『ロスト・ボディ』(2012年)
- 15.『ミッション:8ミニッツ』(2011年)
- 16.『閉ざされた森』(2003年)
- 17.『ビューティフル・マインド』(2001年)
- 18.『ワイルドシングス』(1998年)
- 19.『ラストサマー』(1997年)
- 20.『クライング・ゲーム』(1992年)
U-NEXT(ユーネクスト)で視聴できるどんでん返し映画20選【データの見方】


U-NEXTには、定額料金内で楽しめる「見放題」作品と、レンタル料金が必要な「ポイント」作品があります。ここでは、【見放題作品】に限定して、おすすめのどんでん返し映画をご紹介します。
- 吹き替え版もある場合は、<吹き替えあり>と表記しています。
- 「見放題」作品は、31日間の無料トライアルを利用するかたも視聴できます
- U-NEXTでは配信期限も明記されています。特に配信期限が迫っている作品については、赤字で表示しています。
1.『RUN/ラン』(2020年)
ストーリー
生まれつき慢性の病気を患っているクロエは、母親ダイアンに体調や食事を管理されながらも大学への進学を夢見て暮らしていた。ある日。クロエは母から渡された緑のカプセルが、実は犬用の筋弛緩薬であると知る。母への疑惑が深まるが・・・
見どころ
母と娘。登場人物がほぼ2人だけ、という状況が生み出す緊張感。90分でサクッと見れて面白いです。ちなみに、母親役はサラ・ポールソンという女優さん。ずっとエミリー・ブラント(「クワイエット・プレイス」の女優さん)かと思ってました。
2.『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』(2019年)
ストーリー
フランスの人里離れた村にある洋館に、9カ国から翻訳者が集められた。大人気のミステリ小説『デダリュス』シリーズの完結編を、世界各国で同時に出版するためだ。翻訳家たちは外出やSNSも禁止され、1日に20ページずつ訳してゆく。
ところが、ある夜のこと。原稿が流出し、出版社の社長に脅迫メールが届いて・・・
見どころ
犯人は、9人の翻訳家の誰か?
綿密に計算された計画と、犯行の真の目的とは? 意表をつくストーリー展開に、もう一度見返したくなる一本!
3.『THE GUILTY/ギルティ』(2018年)
ストーリー
緊急通報指令室のオペレーターとして働くアスガーのもとに、交通事故に遭った女性や薬物中毒者たちから次々と情報が入る。アスガーは1件1件、ていねいに対応してゆく。
ある日のこと。アスガーは、前夫に車で連れ去られようとしている女性から連絡を受け・・・
見どころ
デンマークの低予算映画。ほぼ「緊急指令室」の中で物語が展開しながら、鮮やかな結末が観客をうならせた快作。
※ 2018年公開のデンマーク映画と2021年公開のハリウッド・リメイクがありますが、デンマーク版のほうがおすすめです。
4.『ゲット・アウト』(2017年)
ストーリー
黒人のカメラマン・クリスは、白人の恋人・ローズの実家に招待される。ローズの家族から歓迎されるクリスだが、黒人の使用人たちの態度に違和感をおぼえる。翌日、白人ばかりのパーティで黒人の若者を見つけたクリスは・・・
見どころ
主人公が感じた違和感が、時間差で観客に伝わる恐怖! 展開が読めない上に、見せ方が上手い。これが予想つくという人は、超能力者ですか?
5.『セブンシターズ』(2016年)

ストーリー
人口爆発で、食糧不足が問題となった近未来。ヨーロッパ連邦は、1家族につき子供1人だけとする「一人っ子政策」を実施する。2人目以降が生まれた場合、【児童分配局】が子供を隔離し、冷凍保存してしまうのだ。
そんな中、セットマン家では七つ子が生まれる。祖父に引き取られた彼女たちは生き延びるため、【児童分配局】をだまそうとするが・・・
見どころ
1人7役を演じたノオミ・ラパスの演技力が凄まじい。全部、違う人に見える。強引な設定に目をつむれば、起伏に富んだプロットも面白いしブラックなオチもいい。
6.『ブレイン・ゲーム』(2015年)

ストーリー
世間では、猟奇的な事件が続発。犠牲者はいずれも後頭部を刺されていた。FBI捜査官のジョーとキャサリンは、超能力者のジョンに捜査を依頼する。断ろうとするジョン。
しかし、キャサリンが脳天を撃ち抜かれる“未来”を見たジョンは、捜査に協力し・・・
見どころ
他人の過去や未来が、一瞬だけ“ヴィジョン”として見える能力を持つジョン。この超能力の見せ方が映画的。サスペンスなのに『マトリックス』のようなSF演出もあり、飽きがこない。
7.『手紙は憶えている』(2015年)

ストーリー
妻の死も忘れるほど、もの忘れが激しくなった90歳のセヴ。ある日、セヴは友人のマックスから1通の手紙を託される。セヴとマックスはアウシュヴィッツ収容所の生き残りで、ナチス兵士に家族の命を奪われた過去がある。
そのナチス兵士がまだ生きていると知ったセヴは、復讐のために旅立つが・・・
見どころ
主人公は「認知症」という設定。行動に一貫性がないことが、見ている者をハラハラさせる。ホロコーストで生き残った人間の哀しみも描かれ、重厚な人間ドラマは見応えあり。
8.『ゴーン・ガール』(2014年)
ストーリー
5年目の結婚記念日に、ニックの妻・エイミーが姿を消す。警察は他殺と失踪の2つの可能性から事件を捜査し、マスコミも事件を追う。やがて、夫・ニックは言動の矛盾をつかれ、疑いの目を向けられる・・・
見どころ
内に秘めた思惑が明らかになるたび、足がすくむほどの恐怖! 『セブン』のデヴィッド・フィンチャー監督による、たたみかける恐怖演出も見逃せない。
▲クリックすると動画が読み込まれます。
9.『アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち』(2014年)

ストーリー
1899年、イギリス。辺境の地に立つ、ストーンハースト精神病院。精神科医として実習を積むべくやってきたエドワードは、院長のラムに歓迎される。
ラムの人道的な治療法に感心させられるエドワードだったが、地下で恐ろしい光景を目の当たりにして・・・
見どころ
1800年代初頭に活躍した推理作家、エドガー・アラン・ポーの原作を映画化。
冒頭の教授の言葉、
「耳にしたことは何一つ信じてはならない。目にしたことも半分しか信ずるに値しない」が、そのまま伏線となる。
何をもって正常/異常を区別するのか、というテーマも深いし、名優たちのバチバチの演技合戦も迫力がある。
10.『ピエロがお前を嘲笑う』(2014年)
ストーリー
警察に出頭した天才ハッカー・ベンヤミン。彼は、国内のシステムを手当たり次第ハッキングし、国際指名手配された容疑者だ。ベンヤミンはこれまでのいきさつを語り始めるが、自供はつじつまが合わず・・・
見どころ
ネット世界のやり取りを地下鉄に見立てたアイディアは、見事。
さらに劇中、有名な“ある映画”のポスターが登場します。後々、大きな意味をもってくるので、よ~く目を凝らして画面を見てください。
11.『リピーテッド』(2014年)

ストーリー
40歳のクリスティーンは、事故の後遺症で記憶が1日しかもたない。そんな彼女を、夫のベンは10年以上も献身的に支えてくれているという。
ある日のこと。主治医を名乗る男から電話がかかってきて、
「君の記憶障害は、暴行によるものだ」
と告げる。クリスティーンはビデオで記録を撮り始めるが・・・
見どころ
前の日に知った危険も、次の日になるとすっかり忘れてしまうヒロイン。主人公と観客とのあいだに、“知っている情報の差がある”ところが上手い。
危険を知らない主人公に注意喚起したくなってくるため、感情移入しやすい作りになっている。
12.『鑑定士と顔のない依頼人』(2013年)
ストーリー
美術鑑定士のヴァージルは仕事では成功していたが、女性が苦手。女性を見て気分が悪くなると、部屋に飾ってある肖像画を見て、心を落ち着かせていた。あるとき、姿を見せようとしない女性から、両親が遺した遺品の鑑定を頼まれるが・・・
見どころ
おだやかな語り口の中に、絶妙に張りめぐらされた伏線! 『ニュー・シネマ・パラダイス』の名匠ジュゼッペ・トルナトーレによるサスペンス。
13.『LOOPER/ルーパー』(2012年)

ストーリー
2044年の近未来。さらに30年後には、タイムマシンが開発されているという世界。
証拠を残さず敵を消し去りたい時、遺体を30年前に転送する「ルーパー」という職業があった。
腕利きの「ルーパー」であるジョンのもとに、ある依頼がくる。ターゲットはなんと・・・!?
見どころ
最初に大きな“びっくり”を提示して、後からつじつまを合わせてゆくタイプのSF。
「はぁ~。なるほど。ここがそう繋がっていたのか~」
と納得しながら見てしまう。設定が複雑で、“この世界だけのルール”が多い気もするけれど、2度3度見返したくなる。
14.『ロスト・ボディ』(2012年)

ストーリー
遺体安置所から消えた、女性マイカの死体。ハイメ警部は、マイカの夫で大学教授のアレックスを疑うが、アレックスは否認する。
しかし、アレックスは傲慢な妻を疎ましく思っており、教え子の学生と恐るべき計画を練っていたのだった・・・
見どころ
「はいはい、あのパターンですね!」と油断していると、後半からはツイストに次ぐツイストの展開へ。ところどころ感じていた違和感が、見事に伏線回収されてゆく脚本は圧巻! ミステリ好きな人ほどハマりそう。
15.『ミッション:8ミニッツ』(2011年)

ストーリー
シカゴ行きの通勤列車が爆破し、乗客全員が死亡した。スティーブンス大尉は、爆破する前の被害者の“意識”の中へ送り込まれる。死の8分前を何度も体験するスティーブンスは、乗客のひとり・クリスティーナを救いたいと思うようになり・・・
見どころ
“爆発の8分前”を何度もくり返す、タイムリープ系。真相に迫ってゆく、サスペンスとしての面白さ。あふれるアイディア。面白過ぎます。
16.『閉ざされた森』(2003年)

ストーリー
豪雨のジャングルで、米軍のレンジャー部隊が行方不明となり、7人のうち5人まで死亡したことが判明する。
何があったのか?
生存者2名の証言もくい違い、捜査は混迷を極める。麻薬捜査官のトムとオズボーン大尉は、尋問をすすめてゆくが・・・
見どころ
証言者の意見がことごとく食い違い、真実は藪(やぶ)の中・・・黒澤明 監督の『羅生門』(1950)に影響を受けた、重層的なミステリー。
17.『ビューティフル・マインド』(2001年)
ストーリー
1947年。プリンストン大学院のジョン・ナッシュは、「ゲーム理論」という画期的な数学理論を発見する。その類まれな才能に目をつけられたジョンは、軍事施設で暗号解読の任務をすることになる。
しかし、そんな彼を監視するかのように、あやしげな人物が出没し始め・・・
見どころ
ノーベル経済学賞を受賞した、実在の人物を描いた伝記ドラマ。米ソ冷戦を背景としたサスペンスフルな内容で、夫を支える妻の人間ドラマとしても味わい深い。
18.『ワイルドシングス』(1998年)

ストーリー
フロリダ州の静かな港町。高校教師・サムが、教え子の女生徒・ケリーを暴行する事件が発生。町を騒がす裁判沙汰となってしまう。しかし、デュケ刑事だけは、事件には裏があると疑いを持ち・・・
見どころ
どんでん返しのやり過ぎは、もはやギャグ。子供には見せられないほどの、エロティック・サスペンスです。
『ワイルドシングス』は4作目まで作られています。男女の痴情のもつれが絡み、どんでん返しがくり返される点は、どれも一緒。悪ノリ最高! ワンパターン、最高!
19.『ラストサマー』(1997年)

ストーリー
高校最後の夏。ジュリー、ヘレン、バリー、レイの4人は、不注意から車で男性をはねてしまう。事件の発覚を怖れた4人は犠牲者の遺体を埋め、「誰にも秘密をバラさないように」と誓い合う。
それから1年後。大学生となったジュリーのもとに脅迫状が!
「去年の夏、お前たちが何をしたか知ってるぞ!」
4人の周囲に、謎の“かぎ爪の男”が現われ・・・
見どころ
まず、俳優がいい。 ジェニファー・ラヴ・ヒューイット、サラ・ミシェル・ゲラーという若手俳優たちのフレッシュさが、画面映えする。
サスペンス要素の入った青春ホラーとして楽しめる。
20.『クライング・ゲーム』(1992年)
ストーリー
IRA(アイルランド共和国軍)のメンバー、ファーガスは、敵対する英国軍兵ジョディをアジトに監禁する。しかし、二人のあいだに友情が芽生え、ジョディの恋人・ディルの話を聞かされる。ジョディが獄死したあと、ファーガスはディルに会いにゆくが・・・
見どころ
“隠していないのに意表を突かれる”展開で、アカデミー脚本賞に輝いた秀作。物語の中でいちばんの鍵となる秘密は、誰にも言ってはダメ!
※ U-NEXTでは、洋画の「見放題」作品だけでも9,700本を越える作品を配信しています。

さらに、U-NEXTには精度の高い「レコメンド」機能があります。本ページで紹介したどんでん返し映画を見ると、似たような“どんでん返し系映画”が
として、紹介されます。
今回紹介した20本は、すべて U-NEXTの見放題ラインナップ に含まれており、31日間の無料トライアルを使えば、追加料金なしで視聴可能です。
-
31日間は無料で見放題
-
解約もカンタン、期間中なら料金は一切不要
-
見放題作品の数は業界トップ
🎬 「え、まだ観てないの?」と言われる前に、気になる作品をU-NEXTで体験してみてください。
関連:U-NEXT(ユーネクスト)月間プランに申し込むには?U-NEXTの無料トライアルの申し込み方法や解約の手順は、「【完全網羅】「U-NEXT 月額プラン」とは?無料トライアルの申し込み方法と解約の手順」の記事でまとめています。



