【相関図つき】『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』あらすじ&キャスト【ウォンカの声優は誰?お母さん役はどんな俳優さん?】

【相関図つき】『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』あらすじ&キャスト【ウォンカの声優は誰?お母さん役はどんな俳優さん?】

「ステキなことは、全部夢からはじまるの。夢を追い続けて・・・」

『チャーリーとチョコレート工場』に出てくるウィリー・ウォンカは、どうやってあのチョコレート工場を作ったのか?若き日のウィリー・ウォンカの冒険を描いたミュージカル、『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』が、地上波テレビ放送されます。

この記事では、『チャーリーとチョコレート工場』のあらすじとキャラクターを相関図付きで解説。キャスト紹介もしてゆきます。

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『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』の地上波テレビ放送(2026)はいつ?

『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』は2023年のアメリカ映画。
世界中から選ばれた5人の子供が、風変りなチョコレート工場の見学に訪れるファンタジーです。

◆ 映画『ウォンカととチョコレート工場のはじまり』概要 ◆

原題Wonka
ジャンルミュージカル、ファンタジー
上映時間116分
監督ポール・キング(『パディントン』)
脚本サイモン・ファーナビー、ポール・キング
音楽ジョビー・タルボット
キャストティモシー・シャラメ、ケイラ・レーン
レビューの平均評価(★5つ満点)フィルマークス:★★★★☆ 3.9
Amazon:★★★★☆ 4.4

映画『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』のテレビ放送は、2026年2月13日(金)。日本テレビ系列「金曜ロードショー」にて。
21:00 ~ 23:19

(出典:アンク@金曜ロードショー公式 on X)

【どんな話?】『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』あらすじ

ときは1948年。チョコレート職人のウィリー・ウォンカ(ティモシー・シャラメ)は、自分の店を出す夢を叶えるため、食の町【グルメ・ガレリア】にやってきます。

しかし、【グルメ・ガレリア】は何もするにも高額な町。ウィリーは宿屋&洗濯屋の【スクラビット&ブリーチャー】に宿泊し、宿代を出世払いで支払う契約をします。

次の日。ウィリーは自慢の「ホバーチョコ」を町なかで宣伝しますが、【チョコレート組合】の3人から妨害されてしまいます。

それでも、「ホバーチョコ」は話題になってたくさん売れますが、売り上げを警察に没収されてしまいます。

【グルメ・ガレリア】は、夢を見るのが許されない町だったのです。

しかし、孤児のヌードル(ケイラ・レーン)や洗濯係のみんなの協力を得て、ウィリーは自分の店を開こうと奮闘しますが・・・

 

【相関図】『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』

《『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』 相関図》

ウォンカとチョコレート工場のはじまり、相関図

 

【オレンジの人は誰?神父役はどんな俳優さん?】登場人物&キャスト

ウィリー・ウォンカ

演:ティモシー・シャラメ/吹き替え:花村 想太(はなむら そうた=Da-iCE)

(出典:Wonka Movie on X)

主人公。のちにチョコレート工場を開くことになる、若き発明家。「自分の店を開く」という夢を実現するため、食の町【グルメ・ガレリア】にやってきた。

ウォンカの声を担当したのは、5人組アーティスト「Da-iCE」のボーカル、花村 想太さん。

(出典:Da-iCE STAFF on X)

オーディションでグランプリに輝き、芸能界入り。音楽グループ「Da-iCE」や「Natural Lag」のボーカルとして活動しています。

ヌードル

演:ケイラ・レーン/吹き替え:セントチヒロ・チッチ

(出典:アンク@金曜ロードショー公式 on X)

宿屋&洗濯屋【スクラビット&ブリーチャー】で働く少女。ミセス・スクラビットたちに孤児として拾われ、恩をかえすために働いている。

ウォンカの母

演:サリー・ホーキンス/吹き替え:本田 貴子(ほんだ たかこ)

ウィリー・ウォンカの母親。貧しいながらもカカオ豆を買って、ウィリーのためにチョコレートを作ってくれた。

空手が得意で、数々のトロフィーを獲得してきた少女。ステージママに育てられたため、「勝ち」に飢えている。つねにガムを噛んでいる。

ウォンカの母を演じたのは、アメリカの女優サリー・ホーキンス。ベルリン映画祭やゴールデン・グローブ賞の受賞歴がある実力派。

(出典:The Shape of Water on X)

『パディントン』(2014)、『シェイプ・オブ・ウォーター』(2017)などに出演しています。

ウンパルンパ・・・オレンジの人

演:ヒュー・グラント/吹き替え:松平 健(まつだいら けん)

(出典:Wonka Movie on X)

ウィリーからときどきチョコを盗む、謎の小人。本人いはく、祖国【ルンパランド】ではノッポだとか・・・紳士のようだが、歌と踊りが得意。

ウンパルンパを演じたのは、イギリスの俳優ヒュー・グラントです。

ロマンティック・コメディ映画『ノッティングヒルの恋人』(1999)や『ブリジット・ジョーンズの日記』(2001)などに出演。

チャーミングな笑顔で、
女性人気がすごかったんですよ!

警察署長

演:キーガン=マイケル・キー/吹き替え:長田 庄平(おさだ しょうへい=チョコレートプラネット)

チョコレートが大好きな、警察署長。【チョコレート組合】を優遇することで、賄賂(わいろ)をもらっている。

ジュリアス神父

演:ローワン・アトキンソン/吹き替え:松尾 駿(まつお しゅん=チョコレートプラネット)

チョコレート中毒の神父。

ジュリアス神父を演じたのは、イギリスの俳優ローワン・アトキンソンです。

日本でも放送されたコメディ・ドラマ、『Mr.ビーン』でビーンを演じました。

実はインテリで、名門オックスフォード大学の
大学院を出てるんですよ

アーサー・スラグワース

演:パターソン・ジョセフ/吹き替え:岸 祐二(きし ゆうじ)

(出典:Paterson Joseph on X)

大手チョコレート業者で設立した、【チョコレート組合】のリーダー的存在。チョコ職人としてのウィリーの腕を脅威に感じて、ウィリーをつぶそうとする。

ジェラルド・プロドノーズ

演:マット・ルーカス/吹き替え:関 智一(せき ともかず)

(左上が警察署長、右上が神父、左下がスラグワース右下がプロドノーズ出典:Wonka Movie on X)

【チョコレート組合】のメンバー。黄色い服を着て、メガネをかけている。

フィクルグルーバー

演:マシュー・ベイントン/吹き替え:武内 駿輔(たけうち しゅんすけ)

【チョコレート組合】のメンバー。緑色の服を着ており、神経質なまでに身なりを整えようとする。

ミセス・スクラビット

演:オリヴィア・コールマン/吹き替え:松本 梨香(まつもと りか)

町にある宿屋【スクラビット&ブリーチャー】を営むおかみさん。こずるい手段で、宿泊者から金を巻き上げようとする。

ブリーチャー

演:トム・デイヴィス/吹き替え:石井 康嗣(いしい こうじ)

(左がフィクルグルーバーで、右上がミセス・スクラビット右下がブリーチャー。出典:Wonka Movie on X)

ミセス・スクラビットの用心棒。ミセス・スクラビットと共謀して、宿泊者から金をふんだくる悪徳業者。

アバカス・クランチ

演:ジム・カーター/吹き替え:平林 剛(ひらばやし たけし)

宿屋【スクラビット&ブリーチャー】の洗濯係。かつて会計士としてスラグワースのもとで働いていたが、解雇されたという。

コリン

演:フィル・ワン/吹き替え:増子 敦貴(ましこ あつき=GENIC)

失恋したばかりの男性。街頭販売していたウィリーから、チョコを買う。