
ただの映画ではなく、3D映像と融合した“体験型アトラクション”?
興行収入、歴代1位! 歴史を変えたSF映画『アバター』。
2025年12月19日(金)から、シリーズ3作目となる『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』が劇場公開されます。
この記事では、映画『アバター』シリーズの順番とあらすじ、時系列をご紹介。シリーズ作品を動画配信で見る方法についても、併記しています。
- 映画『アバター』シリーズ、公開の順番と見る順番
- 1作目『アバター』(2009年)
- 2作目『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』(2021年)
- 3作目『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』(2025年)
- 番外編?『アバター:ディープ・ダイブ』(2024年)
- 『アバター』シリーズで活躍する監督&キャスト
- Netflix?U-NEXT?『アバター』シリーズはどこで見れる?
- まとめ
目次
映画『アバター』シリーズ、公開の順番と見る順番
◆ 映画『アバター』シリーズ、作品順
(※ 表は左右←→にスクロールできます)
| 公開の順番 | タイトル | 公開年 | 時系列 |
|---|---|---|---|
| 1 | アバター | 2009年 | 1 |
| 2 | アバター:ウェイ・オブ・ウォーター | 2022年 | 2 |
| 3 | アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ | 2025年 | 3 |
| 4 | アバター4(仮題) | 2029年 | ?? |
| 5 |
アバター5(仮題) |
2031年 | ?? |
4作目と5作目の公開は、まだだいぶ先。現時点では、ほとんど情報がありません。
3作目までは公開の順番と時系列がいっしょなので、見る順番は公開順でOKです
- アバター
- アバター:ウェイ・オブ・ウォーター
- アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ
1作目『アバター』(2009年)

- 監督&脚本:ジェームズ・キャメロン(『タイタニック』)
- 上映時間:162分(2時間42分)
- 出演:サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガニー・ウィーバー、スティーヴン・ラング
- レビュー評価:★★★★☆ 4.0/5
密林に覆われた惑星、パンドラ。この惑星には地球のエネルギー問題を解決する希少鉱物が眠っていましたが、人類は呼吸できない環境です。
地球側は資源の採掘を願い出ましたが、パンドラの先住民族・ナヴィ族は申し出を断ります。
元海兵隊のジェイク・サリー(サム・ワーシントン)は、人間の意識をナヴィ族の肉体に転送する「アバター計画」に参加します。アバターを使ってナヴィ族に接触し、立ち退きを要求するためです。
さて、パンドラの森で迷子になってしまったジェイクは、ナヴィ族の女戦士・ネイティリ(ゾーイ・サルダナ)に助けられます。
ナヴィの部族に迎え入れられたジェイクは、ナヴィ族の文化や、惑星パンドラと自然とのつながりを学んでゆきます。
いっぽう。ジェイクを惑星パンドラに送り込んだRDA社(資源開発公社)は進まぬ交渉にいらだっていました。責任者のパーカーや傭兵部隊を率いるクオリッチ(スティーヴン・ラング)は、資源が眠るオマティカヤ村への襲撃を計画して・・・
2作目『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』(2021年)

- 監督:ジェームズ・キャメロン
- 脚本:ジェームズ・キャメロン、リック・ジャッファ、アマンダ・シルヴァー
- 上映時間:192分(3時間12分)
- 出演:サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガニー・ウィーバー、スティーヴン・ラング
- レビュー評価:★★★★☆ 3.8/5
ナヴィ族が惑星パンドラからRDA社の傭兵部隊を追い出してから、16年後。
ナヴィとして惑星パンドラで生きる決意をした元海兵隊員のジェイク(サム・ワーシントン)は、妻のネイティリ(ゾーイ・サルダナ)や子供たちと暮らしています。
しかし、地球の環境悪化によりパンドラを新たな居住地とするため、再びRDA社(人類)が侵略を開始します。
今回は、宿敵クオリッチ大佐(スティーヴン・ラング)が、記憶を引き継いだ新たなアバターとして復活。ジェイクに対する復讐に燃えていました。
ジェイクはオマティカヤ族の戦士としてゲリラ戦を指揮しますが、苦戦。住み慣れた森を離れざるを得なくなります。
いっぽう。クオリッチ大佐はパンドラの地球人居留地で生まれ、ジェイクたちの養子となっていたスパイダー(ジャック・チャンピオン)を誘拐。関係を築き、ジェイクたちの情報を引き出そうとします。
ジェイクたちは水の部族「メトカイナ」のもとへ身を寄せ、水の部族の文化を学びながら新生活に順応しようとしていました。
しかし、クオリッチ大佐率いる傭兵部隊は、「メトカイナ」の地にも侵略してきて・・
2作目『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』は、12月29日(月)19:00より、フジテレビ系列で地上波テレビ放送されます。
👉 【2025-2026年】地上波テレビ映画の放送予定「金曜ロードショーと午後のロードショー」
3作目『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』(2025年)
◥◣🔥本日(12/19)劇場公開🔥◢◤
世界歴代No.1ヒット映画最新作
『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥
シリーズ第一章完結
史上最大の“炎の決戦”
ついに開幕
🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥👇アバターの世界にTAPで飛び込め
— 映画『アバター』公式 (@avatarmovie_jp) December 18, 2025
(出典:映画『アバター』公式 on X)
- 監督&脚本:ジェームズ・キャメロン
- 上映時間:197分(3時間17分)
- 出演:サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガニー・ウィーバー、スティーヴン・ラング
- レビュー評価:-
前作『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』の激しい抗争のあと、ジェイク・サリーと残された家族は、パンドラにおける新たな生存の地を探していました。
今回の舞台となるのは、火山地帯。灰が舞い、マグマが流れる過酷な環境でサリーの一家は、火の民・「アッシュ族」と出会います。
火の民は、攻撃的で好戦的な部族でした。そして、サリーたちの宿敵・クォリッチ大佐(スティーヴン・ラング)と同盟を結んでいたのです。
サリーたち VS 火の民&クォリッチ大佐の争いは、惑星パンドラ全体を巻き込む全面戦争へと突入して・・・
3作目『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』は、12月19日(金)より劇場公開されます。
番外編?『アバター:ディープ・ダイブ』(2024年)
Coming before Avatar 3 will be NatGeo’s “The Science Of Avatar”
Which will focus on the scientific basis and inspirations for what we have seen in the franchise!
Sadly this will not be the Pandora Nature Doc we initially think of but getting closer#Avatar #NatGeo pic.twitter.com/lPGFJfMkA6
— Discovering Pandora (@discoverpandor4) February 9, 2024
(出典:Discovering Pandora on X)
- 上映時間:60分
- 出演:ジェームズ・キャメロン
- レビュー評価:-
『アバター:ディープ・ダイブ』はシリーズ作品ではなく、2作目『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』のドキュメンタリーです。
監督のジェームズ・キャメロンや出演したサム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナらへのインタビューが収録されています。メイキングというより、プロモーション映像に近い作品となっています。
▲クリックすると動画が読み込まれます。
『アバター』シリーズで活躍する監督&キャスト
サム・ワーシントン・・・ジェイク・サリー役
Jake Sully himself. Sam Worthington steps onto the red carpet at the Avatar: Fire and Ash world premiere. pic.twitter.com/trfUAj96UW
— Avatar (@officialavatar) December 2, 2025
(出典: Avatar on X)
オーストラリア出身。
2000年にオーストラリア映画『Bootmen』でデビュー。2002年の映画『ジャスティス』から、ハリウッドに進出。
2009年の『ターミネーター4』で、謎の男・マーカスを演じる。
2009年の『アバター』で主人公・サリー役に大抜擢される。
2022年の『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』で、再びサリーを演じる。
スティーヴン・ラング・・・マイルズ・クオリッチ大佐役
Stephen Lang tell us how Quaritch and Jake Sully’s rivalry grows more complex in ‘AVATAR: FIRE AND ASH’.
“In some weird fashion, we need each other… even when the notion of betrayal has sort of become empty of meaning, the rivalry remains.” pic.twitter.com/rBSi1xYQf8
— DiscussingFilm (@DiscussingFilm) December 20, 2025
(出典:DiscussingFilm on X)
アメリカ、ニューヨーク生まれの俳優。1986年の映画『マンハンター』に出演したほか、ブロードウェイでキャリアを積む。
1986年の『マイアミ5』で、劇場用映画に初主演。
1991年のマイケル・J・フォックス主演の『ハード・ウェイ』で、殺人犯を演じる。
2009年の『アバター』で敵役・クオリッチ大佐役に大抜擢される。
ジェームズ・キャメロン・・・『アバター』シリーズ 監督
James Cameron when asked about the Oscars:
“You can play the awards games or you can play the game that I like to play: which is to make movies people actually go to. Sorry.”
(Via @HertzBarry) pic.twitter.com/cy26QOTyHz
— Film Updates (@FilmUpdates) December 19, 2025
(出典:Film Updates on X)
カナダ出身、1981年のパニック・ホラー映画『殺人魚フライングキラー 』で監督デビュー。もともとは美術監督、特殊効果からキャリアが始まっており、SFに対する造詣も深い監督です。
1984年、アーノルド・シュワルツェネッガー主演の『ターミネーター』を監督。
1986年、ホラー映画『エイリアン2』を監督。
1997年、ロマンス映画『タイタニック』を監督。アカデミー賞では作品賞や監督賞に輝く。
2009年、『アバター』を発表。当時の歴代興行収入1位を記録。
Netflix?U-NEXT?『アバター』シリーズはどこで見れる?
『アバター』シリーズの動画サービス(VOD)の配信状況です。
- 〇・・・サービスの加入者なら見られる「見放題」作品
- ▲・・・加入者でも追加料金が必要な「レンタル」作品
- ✖・・・配信なし
(※ 表は左右←→にスクロールできます)
| タイトル | U-NEXT | Amazonプライム | Netflix | ディズニープラス | hulu |
|---|---|---|---|---|---|
| アバター | ✖ | ▲ 300円 (字幕のみ) |
✖ | 〇 | ✖ |
| アバター:ウェイ・オブ・ウォーター | ✖ | ▲ 300円 | ✖ | 〇 | ✖ |
| アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ | ✖ | ✖ | ✖ | ✖ | ✖ |
| アバター:ディープ・ダイブ (ドキュメンタリー) |
✖ | ✖ | ✖ | 〇 | ✖ |
※2025年12月19日(金)時点の情報です。動画配信サービスの作品は入れ替わってゆきますので、最新の情報は各公式サイトでご確認ください。
1作目と2作目、ドキュメンタリーの「ディープ・ダイブ」まで全て視聴できるのは、ディズニープラスだけです。
ディズニープラスは「スタンダード」プランが月額1,140円、「プレミアム」プランが月額1,520円。ディズニー映画やピクサー作品などを視聴できます。
また、Amazonプライムビデオでも、1作目と2作目が配信されています。
プライムビデオの場合は、1作目、2作目ともに300円の有料レンタルで視聴できます。
プライム会員でなくても、Amazonのアカウントがあれば課金して見ることが可能です。
>>Amazonプライムビデオ『アバター ウェイ・オブ・ウォーター』
まとめ
『アバター』シリーズを見る順番は、公開された順番でOKです。
- アバター
- アバター:ウェイ・オブ・ウォーター
- アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ