【相関図つき】『チャーリーとチョコレート工場』あらすじ&キャスト【バイオレット役の女優は誰?ウンパルンパを演じたのはどんな人?】

【相関図つき】『チャーリーとチョコレート工場』あらすじ&キャスト【バイオレット役の女優は誰?ウンパルンパを演じたのはどんな人?】

「お金は毎日印刷されて世間に出回っとる。だが金のチケットは世界にたった5枚しかない」

カラフルな世界観と、不思議なお菓子、そしてシュールなダンス。
鬼才ティム・バートン監督のファンタジー映画『チャーリーとチョコレート工場』が、が地上波でテレビ放送されます。

この記事では、『チャーリーとチョコレート工場』のあらすじとキャラクターを相関図付きで解説。キャスト紹介もしてゆきます。

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『チャーリーとチョコレート工場』の地上波テレビ放送(2026)はいつ?

『チャーリーとチョコレート工場』は2005年のアメリカ映画。
世界中から選ばれた5人の子供が、風変りなチョコレート工場の見学に訪れるファンタジーです。

◆ 映画『チャーリーとチョコレート工場』概要 ◆

原題Charlie and the Chocolate Factory
ジャンルファンタジー
上映時間115分
監督ティム・バートン(『アリス・イン・ワンダーランド』)
原作ロアルド・ダール「チョコレート工場の秘密」
音楽ダニー・エルフマン
キャストフレディ・ハイモア、ジョニー・デップ
レビューの平均評価(★5つ満点)フィルマークス:★★★★☆ 3.7
Amazon:★★★★☆ 4.4

映画『チャーリーとチョコレート工場』のテレビ放送は、2026年2月6日(金)。日本テレビ系列「金曜ロードショー」にて。
21:00 ~ 22:54

(出典:アンク@金曜ロードショー公式 on X)

【どんな話?】『チャーリーとチョコレート工場』あらすじ

チャーリー(フレディ・ハイモア)は貧しい家で育ったけど、心のやさしい少年。

チャーリーの家の近くには、不思議なお菓子を生み出す天才、ウィリー・ウォンカ(ジョニー・デップ)の経営するチョコレート工場がありました。工場は15年前に閉鎖されていたのに、なぜかチョコレートは出荷され続けていました。

ある日のこと。

工場長のウォンカは、5人の幸運な子供たちを工場に招待する、と発表します。チョコレートに同封された金色のチケットを当てたら、工場の中に入れるというのです。

その日から、金色のチケットをめぐり、世界中で争奪戦が始まります。

チケットを入手したのは、チョコレートが大好きなオーガスタス、大金持ちのお嬢さま・ベルーカ、負けず嫌いのバイオレット、ゲームヲタクで頭のいいマイク、そしてチャーリーでした。

チャーリーはかつて工場で働いていたジョーおじいちゃんとともに、工場へ向かいますが・・・

 

【相関図】『チャーリーとチョコレート工場』

《『チャーリーとチョコレート工場』 相関図》

チャーリーとチョコレート工場、相関図

 

【バイオレット役の女優は誰?ウンパルンパを演じたのはどんな人?】登場人物&キャスト

ウィリー・ウォンカ

演:ジョニー・デップ/吹き替え:宮野 真守(みやの まもる)

(出典:アンク@金曜ロードショー公式 on X)

チョコレート工場の工場長。シルクハットをかぶって、手袋をしている。奇想天外なチョコレートを作る天才だが、コミュ障気味。

チャーリー・バケット

演:フレディ・ハイモア/吹き替え:冨澤 風斗(とみざわ かざと)

(出典:アンク@金曜ロードショー公式 on X)

家族思いのやさしい少年。工場の近くに住んでいる。

チャーリーを演じたのは、イギリスの俳優フレディ・ハイモア

ピーターパンの原作者を描いた『ネバーランド』(2004)で注目の子役となり、姉弟が悪の妖精とたたかうファンタジー『スパイダーウィックの謎』では主演しています。

ジョーおじいちゃん

演:デイビッド・ケリー/吹き替え:大木 民夫(おおき たみお)

チャーリーの父方の祖父。かつて、ウォンカの店で働いていた。
工場見学するチャーリーに同行する。

バケット氏

演:ノア・テイラー/吹き替え:家中 宏(やなか ひろし)

チャーリーの父。歯磨き工場で、低賃金で働いている。

バケット夫人

演:ヘレナ・ボナム₌カーター/吹き替え:渡辺 美佐(わたなべ みさ)

チャーリーの母。おじいちゃんたちの介護と家事で、たいへん。

ベルーカ・ソルト

演:ジュリア・ウィンター/吹き替え:三輪 勝恵(みわ かつえ)

大金持ちの社長の娘。父親にウォンカバーを大量に買い占めてもらい、ナッツ工場の従業員にゴールデンチケットを探してもらった。

バイオレット・ボーレガード

演:アナソフィア・ロブ/吹き替え:かない みか

(左がベルーカで、右がバイオレット。出典:アンク@金曜ロードショー公式 on X)

空手が得意で、数々のトロフィーを獲得してきた少女。ステージママに育てられたため、「勝ち」に飢えている。つねにガムを噛んでいる。

バイオレットを演じたのは、アメリカの女優アナソフィア・ロブ

(出典:ScreenMix on X)

孤独な少年少女が夢の国に通うファンタジー映画、『テラビシアにかける橋』(2007)に出演しています。

オーガスタス・グループ

演:フィリップ・ウィーグラッツ/吹き替え:日髙 のり子(ひだか のりこ)

ドイツの肉屋の息子。チョコレートが大好きな食いしん坊。

マイク・ティービー

演:ジョーダン・フライ/吹き替え:山口 勝平(やまぐち かっぺい)

(左がオーガスタスで、右がマイク。出典:アンク@金曜ロードショー公式 on X)

地理の教師を父にもつ少年。
チョコの製造日と天候、株価まで計算し、ゴールデンチケットを当てた天才。

ウンパ・ルンパ

演:ディープ・ロイ

ルンパランドという島に住む、小柄な人たち。ふだんはイモムシを食べている。島を訪れたウォンカと知り合う。

ウンパ・ルンパを演じたのは、ケニア出身の俳優ディープ・ロイ

(出典:アンク@金曜ロードショー公式 on X)

132cmという低身長を生かし、『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』のドルーピー・マックールなど、さまざまなキャラクターを演じています。

僕が大好きな映画『ネバーエンディング・ストーリー』にも
出演していました。

ウィルバー・ウォンカ

演:クリストファー・リー/吹き替え:久米 明(くめ あきら)

ウィリー・ウォンカの父。町一番の歯医者だった。